幸先彩咲-サイサキサイサク-

煌めき纏う日々へ向かうために。思ったこと・気になること・体験したこと徒然なるままに。

足裏ケアって大事ですよねっ!

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こんばんは。

毎日曇り空や雨ばかりで、鬱屈している気分にぴったりだなあと思う幸咲です。

感情がなかなか元気にならないや。

まあ、ネガティブ話は置いておいて。

ギリギリ1か月前に戻ってこられましたー!

ブログ久しぶりですが、今回はフットケア専門店に行ってきた話をしますね。

 

今回は、フットブルー横浜店に行ってまいりました!

足裏のケアって、初めて人にしてもらいます。

ってことでドキマギしつつ、来店!

 

最初、お店の場所がわからずに、本来の場所の隣のビルのエレベーターに乗りそうでした(笑)

慌てて気づいて、ちゃんとお店に到着。

 

エレベーターで目的のフロアに着くと、こじんまりとした空間があり、そこは玄関くらいのスペースでした。

そこで靴を脱ぎ、棚を開けて中にあるスリッパに履き替えるそうです。

お店の人がドアを開けて、出てくるタイミングが遅いと、靴のまま店内へ入ってしまうお客さんもいらっしゃいました。

 

店内へ入ってからは、名前を言って席へ案内されます。

お茶を出してくれまして。

サロンによくある問診票兼アンケートに記入し、待ちます。

その後、カウンセリング及び説明を受けます。

 

ドイツ式フットケアの話で印象的だったのは、日本人は、症状が出てからなんとかしようとするってことですね。

歯医者に虫歯ができてから行くように、足裏の予防みたいなことが日本では一般的ではないということに成程となりました。

 

また、乾燥しやすい足裏には、保湿クリームが欠かせないとのことで、毎日塗るべきだそうです。

フットケア用品で足裏を磨いたときだけではなく、日々保湿をするのだということに目から鱗。

確かにボディケアでは毎日クリームを塗るのに、なんで足裏はクリームなしで大丈夫と思っていたのでしょうね。油断は美容健康の大敵ですね。

 

足裏の肌の層は、角質層・透明層・顆粒層・有棘層・基底層となっており、透明層という層があることで他の肌より厚くなっており、しっかりした保湿力が高いクリームが必要なそうです。

meijidori-clinic.com

 

フットブルーではジクタスというドイツの足のクリームを使っているそうで、そちらは店舗でも通販でも買えるようです。

www.ashi-kutsu-soudan.co.jp

このクリームは知らなかったので、とても気になりました。

ロクシタンなどのクリームよりも効くのでしょうか。どちらがより効果的なのかどうか。

 

さてさて、施術ですが、カウンセリング終了後、まず着替えます。

ロッカーに案内されて、そこに荷物を入れて、ボトムスだけお店のハープパンツ(ロッカーに入っていたもの)に着替えます。確か黒の無地のポリエステル素材のものだったような。通気性は良さそうでした。

 

その後、足湯。

ボールにお湯が入っているものを持ってきてくださるので、そこに足を入れます。アロマオイルを入れてくれるので、それを自分の足でまぜまぜ。

お湯の温度は温いくらいで、熱い思いをする心配もないので安心です。

ほどよく温まると足を拭いてもらいます。

 

そして、施術を受けるベッドに案内され、ベッドの上で横になります。

ソファみたいなものに座って施術されることを想像していたのでベッドは予想外でした。

隣のカーテンからは、ガンガンいびきが聞こえてきたので、お客さんは熟睡のようでした。

 

目元に置くタオル(要らないと言えばなしになります)でアイマスクをして、横になり静かな曲が流れている空間。これは疲れている人は思わずおやすみコース入りしちゃいますね。

自分も寝てしまうか懸念しつつも、そんな眠気は来ず。

 

施術は、痛くないと聞いていたのですが内心で「イタタタタタ!やめて!そこが痛い!避けてください!!なんで痛いの!?」っとなるところがありました。

後々見ると、足裏の一部に皮膚が厚くなっているのに薄い、みたいなところがありまして、そこかーと。

 

機械で削ってもらっているとき、自分から足裏は見えないですし、スタッフさんも薄暗い照明の中やっているから、あんまり細かいところは見えづらいのでしょうか。

 

予め、「痛くないと思いますが、痛かったら言ってください」とおっしゃっていただいていたら、「痛いです」と言えたのですが、「痛くないので大丈夫ですよ」と断言された手前チキンは何も言い出せずに痛みに耐えてしまったのでした。

 

あとは足裏を削る機械の音が結構騒々しくて、まるで歯医者の機械の音のようでした。

 

施術後は、足の癖など自分ではわからないポイント教えてもらえて、問題点や改善点がわかり、とてもよかったです。その後、自分で足裏を触り、どのように変化しているのか実感タイム。正直これはあまり気が進まない。

 

確認後は、ジクタスのクリームを塗ってくれて、その後にベビーパウダーでクリームのベタつきを抑えてくれます。これからまた靴履いて外に出ますからね。

自宅なら、お風呂上がりにそのままクリームだけ塗ればOKとのこと。

 

着替えて、荷物を持って、受付付近の椅子へ戻ります。

ここからが結構待ちました。

人数上、仕方がないと思いますが、なかなか解放されないということが急いでいるときは困りますね。先に言っておかないとこれは待ちます。

 

ようやく担当の人が来たと思っても、今度は宣伝や販促。お仕事なのは理解していますが、足裏が痛くて、購入の意思がないので、早くお店を出たい気持ちでいっぱい。

ガッカリさせてしまうのは申し訳ないけれど、宣伝のものについてはお断りし、お会計へ。

しかし、ここでまた待つ。うーん、とっとと帰らせてほしい。

自分の後ろを人が通っていくのも落ち着かないし、お店の人が後ろから来るのも、気配が読めなくて今ひとつ。鏡があるからわかるだろうってことなのかもしれないけれど、ずっと鏡を見つめているのもなんだかなあ。椅子の配置若しくはカウンターの位置を変えた方がいい気がするような。

 

ようやく会計が終わり、エレベーターまでお見送りしていただき、フロアから退出。

 

今回、来店してよかったことは、

  • 足裏のことについての基礎知識
  • 自分ではわからない足の癖になっている箇所
  • 現状からどのように改善していけばいいのか

ということが分かったのは収穫でした。

 

一方で

  • 痛い
  • 待つ

という点が個人的に今ひとつ、次回も是非来店したいという意欲に繋がらない。

 

結果、聞かせていただいたことを日々の取り組みに入れて、頑張ろうと思いました。

幸咲はこんな感じに落ち着きましたが、

自分ではわからないことがわかったりするといったメリットはとても良いと思うので、気になる方は一度お店に行かれてみたらよいのではないでしょうか。

ケアの仕方が変わるかも♪