幸先彩咲-サイサキサイサク-

「思ったこと」「気になること」「体験したこと」を煌めき纏う日々へ向かって、徒然なるままに記す雑記ブログです。誰かしら誰かの役に立つ言葉や情報があるはずと思っております。働き方や生き方は、人それぞれな考え方。

敷布団解体

粗大ゴミに出すだけでいい、使わなくなった布団ですが、

粗大ゴミに申し込んでから、出すまでの期間が二週間以上ありました。

 

部屋にでーん!と布団があるのも邪魔なので、手っ取り早くゴミに出すために解体することにしてみました。

 

初の試みです。

 

とりあえず、布団の中に綿が入っていることは分かっています。

 

つまりは、袋の中に綿が詰まっている。

 

だったら、まずは袋の外側を全部まるっと切り取って中身を出しちゃおう。

 

パンの耳を切り落とすように、四方をハサミでジョキジョキします。

普通に丈夫そうなハサミならいける感じです。

 

そして、上下の皮を綿からベロベロ〜〜と剥がします。

 

すると、綿だけの状態になってる!

 

が、ここで、綿のまわりにフィルムのようにくっついている網状の糸がありました。

 

これも一息にべろっと包んでいるものから剥がしてしまおうかと思いましたが、中の綿が飛び散ったら嫌だと思いまして、

 

そのままハサミで、フィルムみたいに網状の糸が覆っている状態の綿を切り落とす作業に入ります。

 

けれど、ハサミが進まない。

なかなか難しいので裁ちバサミを使用しましたが、

指は疲れるし、途方に暮れました。

 

要はフィルムのようになって綿を包んだ糸が少しツルツルするから、やりにくい。

中身の綿だけなら解体もう少し楽なのでは?と考えて

綿を覆っている糸状のカバーを剥がしました。

 

すると、あとは綿は簡単にとれます。

まるでさけるチーズ。

ポイポイ裂いてゴミ袋へイン。

 

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燃えるゴミに出すために90リットル2枚、45リットル1枚分になりました。

 

綿を裂く時に、綿が裂けたところから舞うので、マスクは必須です。

それと

服も綿まみれになるので、洗濯行きにしましょう。作業後に服にコロコロをしてもやっぱり洗濯しちゃった方が安心です。

 

もうお風呂入る直前とかに作業を済ますと楽かもしれないですね。

 

布団を解体するメリットは、

・布団を運ぶのを丸ごと一気に運ぶよりも解体することで楽にする

・粗大ゴミを出す日より早く出せる

・粗大ゴミ代が節約できる

 

デメリットは、

・時間をかけるくらいなら数百円で出した方が楽

・綿が飛び散るのが✖️

 

というところですね。